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ドラゴンボールZⅢ 烈戦人造人間

「ドラゴンボールゲーム考察」の第3回(第1回第2回)。
今回取り上げるのは「ドラゴンボールZⅢ 烈戦人造人間」です。


烈戦人造人間

ストーリーは前作である「ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ!!」のエンディング直後、
つまりフリーザ戦のクライマックスから始まります。
その後オリジナルストーリーを挟みつつ、セルの出現までを扱っています。




フリーザフリーザ
冒頭から一方的にボコボコにされる前作のラスボス、フリーザさま。




クウラクウラ
劇場版から参戦のおにいさん、クウラ。




19号19号
事実上のラスボスとなる19号。




18号17号
実は双子の姉弟、18号&17号。




16号16号
一言もセリフがない16号。




セルセル
16号同様、謎を残したままエンディングを迎えるセル。




本作でまず気が付くのは、戦闘アニメの高速化です。
前作までに比べ、キャラの動作が格段に速くなっており、ダメージ表示もメッセージ
ではなくキャラの顔グラフィックに数字が表示されるだけ。
結果、原作さながらのスピーディな戦闘が楽しめると同時に戦闘時間の短縮化も実現。
さらに各キャラの最強技使用時のビジュアルも前作と比べ豪華になっています。


ここまでは良い事ばかりのようですが、きちんと落とし穴が用意されていました。
ストーリーが短いうえに中途半端です。
ラストは神様と同化したピッコロがセルと対峙、戦闘に突入します。
しかし3ターンで戦闘は強制終了、セルに逃げられてそのままエンディングに直行。
(発売当時、原作はまだセル編の真っ最中でしたから)
ちなみにエンディングの流れはこんな感じ
もっと言うと19号戦以降の戦闘は勝ち負けに関係なくストーリーが展開するため、
事実上のラスボス19号を倒すとエンディングまでまっしぐらです。


余談ですがそのエンディングのラストに表示されるメッセージ。


こんどは オラが やる!

このメッセージを記入してバンダイにハガキを送ると抽選でプレゼントがもらえる、なんて
キャンペーンを当時やっていました。




話を戻しますが、本作は背景(あらすじ)に関するテキストもかなり少なくなっています。
(この作品をプレイするのは原作を知っている人が大半だとは思いますが)
これに戦闘の高速化も相まってプレイ時間はかなり短く、物足りなさを感じます。


また、新たな戦闘方法として2Dバトルが追加されました。
2Dバトルでは通常戦闘と違って簡素なアニメーションで戦闘が行われます。


2Dバトル

が、戦略がほぼ立てられない上に戦闘をスキップできる訳でもなく、
敢えて使う意味もありません。
ちなみに従来通りの戦闘は必然的に3Dバトルという名称になるのですが、
3Dと言ってもキャラのグラフィックが大きくなったり小さくなったりするだけで、
今にして見れば完全に2Dでした。
時代を感じさせます。


何というか少々辛口になってしまいましたが、[READ MORE...]以降で
本作の魅力について深く掘り下げていこうと思います。
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テーマ:ファミコン - ジャンル:ゲーム

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にがむし

Author:にがむし
横浜在住・東京勤務。
出身はやっぱり山口県。
当面の目標は東京脱出。

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